FACILITY
施設・設備

安心して過ごせる空間と
高度な検査・手術設備
曽祖父の代から続く80年以上前の医院を、当時の雰囲気も残しながらリノベーションしました。院内は、患者さまにリラックスしていただけるように、地元の木をふんだんに使い、ナチュラルで温もりあふれる空間に仕上げています。

山口一郎
Ichiro Yamaguchi
画家。香川県在住。
セツ・モードセミナー卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事に携わる。現在は東京を中心に各地で個展を開催し、海外のギャラリーでも展示会を行なう。

Inspection Equipment
検査機器
網膜の状態をより精密に調べることができる OCT( 眼底三次元画像解析検査)機器をはじめ、病状を正確に把握する検査機器を揃えています。また、手術機器も充実しており、硝子体手術、白内障、まぶたの手術など、さまざまな治療が可能です。

DRI OCT Triton Pro
目の奥の網膜などを詳細に観察できる画像診断装置です。光を使って網膜の断面を撮影し、緑内障や黄斑疾患などの様々な目の疾患の早期発見や精密な検査が可能です。OCT-A(光干渉断層血管撮影)も備わっており、造影剤を使わずに網膜や黄斑部の血管の状態を評価できます。

CACIA2 Advance
非接触で目の角膜から中の水晶体までを撮影できる最新型の検査機器で、白内障手術前後の形状異常・角膜不正乱視・円錐角膜などを検知するのに最適な検査機器です。非対称の乱視や不正乱視は、眼鏡や乱視用眼レンズでは強制しきれない不正乱視を表しています。

HE-2010
網膜に強い光を当てその電位変化を記録し、波形から網膜の働きが正常かどうか調べる検査です。この検査によって網膜に広範囲な機能障害が存在するかどうかを調べることができます。網膜色素変性や網膜を観察できない場合に能を評価する器械です。

OMS-800 OFFISS
小切開硝子体手術などになくてはならない広角調整システムを搭載した手術用顕微鏡です。明るく鮮明な視野と独自開発の照明装置で白内障手術や硝子体手術などを安全に短時間で行えます。

CONSTELLATION
白内障・硝子体手術を同時に行う事のできる最新の手術装置です。安全で低侵襲の手術が可能で、手術時間も短く患者さんの負担が格段に減りました。白内障・硝子体の同時手術はもちろん、眼内レーザー・ガス注入・シリコンオイル注入など、あらゆる機能が搭載されています。

CENTURION
白内障手術専用器械です。手術中、眼圧の変動に応じて、自動的に灌流液が注入されるので、眼圧の変動が抑えられます。合併症等や術後のリスクも軽減され、手術の安全性が向上しました。特に重症の白内障の方に、その効果を発揮。手術時間が短いので創口がきれいな手術を行えます。

YLC-500Vixi
熱凝固作用を利用して網膜にレーザーを照射する機器です。糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症では出血や病状の悪化を抑え、網膜裂孔では網膜剥離への進行を予防する目的で使用されます。当院では、痛みが少なく効率的な治療を実現するパターンスキャンレーザーを導入しています。

YC-1300
後発白内障や緑内障発作時の虹彩切開術の治療に使用されるヤグレーザー装置です。レーザーを精密に照射することで、後発白内障の原因となる後嚢の混濁を除去します。短時間で高い安全性を備えた治療が可能で、患者さんへの負担が少ないのが特徴です。

AL-Scan
白内障の手術は濁ってしまった水晶体を除去し、その変わりに人工レンズを挿入します。この人工の度数を決定するのに必要な検査の1つとして、眼の奥行き(長さ)を測る眼軸長測定があります。最新の機器を使用することで、0.01mmの細かさで測定しています。

UD-6000
白内障や硝子体出血などで眼球内の観察が困難な場合に、超音波を利用して眼球内部や眼窩の状態を詳細に評価するために使用されます。網膜剥離、硝子体出血、腫瘍、炎症などの診断に有効です。

ARK-1
屈折の度合い(近視・遠視・乱視の度数の目安)を検査します。これにより、どのようなレンズを使うのがベストかの目安がわかります。仕組みとしては、体には害のない赤外線を当て、目の中でどのように光が屈折し焦点を結ぶかをみることで、度数がわかるようになっています。

NT-530P
眼圧(目の硬さ)を測る器械です。眼圧とはその名の通り目の圧力です。目は水風船のように内部に房水という水分が含まれており、この房水が眼球内を流れることで、目は球形を維持しています。この水風船のような目が、膨らんで固くなっているような状態を「眼圧が高い」と言います。

AP-7000
視野(まっすぐ前方を見ている時に、上下左右・前方、どの位の範囲を見えているか)を測る器械です。視野検査によって、眼・視神経・脳などの沢山の病気が発見されます。例えば、緑内障で視野検査をする場合は、病気の初期の変化である小さい暗点を調べるために行います。

SL-D701
目の表面(角膜や結膜・水晶体・虹彩)や眼の中(網膜・硝子体)を見るために必要な器械です。眼科といえばこれかもしれません。19世紀には原型が作られています。

BS-Ⅲ LED
眼の中を見るために必要な器械です。倒像鏡を手に持ち、凸レンズを使って水晶体より奥側にある網膜・硝子体(眼底)を広く観察することができる検査です。網膜剥離・糖尿病網膜症など眼底におこる様々な病気を発見することができます。

LM-1800PD
メガネやコンタクトレンズの度数や乱視軸などを測定する器械です。メガネレンズは、各人の眼に合わせて処方することで視力を矯正できるため、使われているレンズの正確な情報を把握できる器械です。